太陽光発電は儲かる?売電収入7つのポイント

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よくわかる太陽光発電の売電価格3つのポイント

売電で儲かるかを考える上で、
売電価格は非常に重要な要素です。

 

考え方として知っておくべき点は3つで、

 

  1. 売電価格は太陽光発電の普及を目的として、

    法律により優遇され、割高に設定されている。

  2. 太陽光発電の売電価格は、

    太陽光発電システムを設置した年度の価格で、
    10年間か20年間固定となる。

  3. 売電価格は太陽光発電の普及を目的としている為、

    時間と共に普及が進む事を前提に、
    年度毎に価格が下がっていく事が法律で決まっている。

 

という事があります。

 

それでは各ポイントを順番に見ていきましょう。

売電価格は通常支払う電気代よりも割高に設定されている

まず前提として、売電価格というものは、
通常我々が電力会社に支払っている電気代よりも
かなり高く設定されています。

 

つまり電力会社としては、
太陽光発電で売電された電力を買い取って、
一般消費者に転売したとしても利益が出ないどころか、
売れば売るほど赤字になる、という事です。

 

ではなぜ電力会社は利益の出ない太陽光発電の電力を
高値で買ってくれるのでしょうか。

 

それは太陽光発電普及の為に電力会社は、
太陽光発電による電力を高額で買い取ることが、
法律によって義務付けられているからです。

 

太陽光発電の売電はこうした制度的な理由によって、
儲かるのだという事をまず覚えておいてください。

固定価格買取制度で安心の投資

そして、普及を目的としているからこそ、
早く導入してくれた人がなるべく儲かるように、
制度設計がなされています。

 

売電価格は市場原理ではなく、制度的に決定されている為、
太陽光発電を導入した人がきちんと投資を回収できるよう、
またその予測が立てられるように導入年度の売電価格で、
住宅用なら10年間、産業用なら20年間固定されます。

 

これが「固定価格買取制度」です。

 

例えば平成27年度に太陽光発電を導入した方で、
売電価格が1kWh当たり35円で決まった方は、
1kWh当たりの価格は10年間35円で固定となり、
電力需要があろうがなかろうが、
電力会社が35円で買い取ってくれる
という事です。

 

売電で儲かるかどうかはこの制度によって決定される、
売電価格によって大きく左右されますが、
今のところはまだ売電によって儲かるだけの
高めの水準が維持されています。

固定価格買取制度は将来的には廃止が決定している。

固定価格買取制度は、
その制度としての目的が自然エネルギーの普及なので、
太陽光発電の普及と共に制度としての必要性は低くなり、
目的が果たされた後は制度として不要になります。

 

ですので、売電価格は年度が進むにつれ下がっていき、
最終的には優遇措置としての高額買取は、
無くなる事が既に法律で決まっています。

 

以下が売電価格の推移です。

 

途中から余剰買取と全量買取で価格が分かれたり、
27年度からは「出力制御対応機器」の有無で、
価格が分かれたりはしていますが、
いずれにせよ制度が開始された平成22年度の
48円を最高値として、以降は下がり続けている事がわかります。

 

平成22年度 48円
平成23年度 42円
平成24年度 42円(全量買取:40円+税)
平成25年度 38円(全量買取:36円+税)
平成26年度 37円(全量買取:32円+税)
平成27年度 35円/33円(全量買取:29円→27円)
平成28年度 33円/31円(全量買取:24円)

 

今はまだ売電価格は儲かるだけの水準を維持していますが、
いずれは儲かるのが難しくなる可能性があり、
それは何年後になるかわかりませんし、
もしかしたら来年度かもしれません。

 

毎年の売電価格発表は、
太陽光発電の関係者や導入を検討される方の
注目の的となります。

太陽光発電導入の検討は早い方が良い

以上のような条件から考えると、
今はまだ太陽光発電の売電が儲かる可能性は高いが、
それがいつまで続くかはわからないという事が言えます。

 

売電価格が最高値だった平成22年度当時は、
太陽光発電システムの設置費用もまた高額で、
売電価格の低下と共に、設置費用も下がっており、
今までのところ儲かる度合いについては
あまり変わっていないような印象ではあります。

 

しかしこれからはわかりません。

 

売電価格の方は、制度として、
下がっていく事が決められている一方で、
太陽光発電システムの設置費用の低価格化は
あくまで企業努力によるコストダウンであり、
その価格は下げ止まっている印象があります。

 

太陽光発電の売電で儲かることを考えるなら、
儲かる可能性の高い今のうちに、
導入を検討された方が良いでしょう。

 

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