太陽光発電は儲かる?売電収入7つのポイント

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太陽光発電は10kWで何が変わるのか?

太陽光発電はその発電量によって
「住宅用」「産業用」に分かれてあらゆる面で、
その取り扱いが変わります。

 

大きく分けて4つの項目があります。それは、

 

  1. 全量買取・余剰買取の違い
  2. 売電価格の違い
  3. 固定価格買取期間の違い
  4. 税金の違い

 

という4つです。

 

ちなみに、個人の住宅に設置していても、
発電容量が10kW以上であれば産業用になりますし、
法人で設置していても10kW未満であれば住宅用になります。

 

個人の住宅であっても、屋根の広いお宅であったり、
ガレージの屋根にも太陽光パネルを取り付けるなどすると、
意外と10kW以上の発電システムを持つことは可能です。

 

それでは10kW未満と10kW以上の発電システムは、
どちらがお得でどちらが売電で儲かるのでしょうか。

 

項目で比較して順番に説明していきます。

全量買取と余剰買取の違い

まず基本的な違いとして、
10kW未満か以上かによって固定価格買取制度の、
余剰買取制度が適用されるか、
全量買取制度が適用されるかが変わります。

 

これは余剰買取という読んで字のごとくで、
10kW未満の発電システムの場合は、
発電した電力はまず家庭などで使用され、
その余りが売電に回される形になります。

 

一方10kW以上の場合は全量買取となり、
太陽光で発電した電力の全てを
売電する事が可能になります。

 

ちなみに10kW以上でも
余剰買取制度を選択する事は可能です。

 

どちらがお得かと言えば全量売電の方が得で、
その理由は一般的に電力会社に支払われる電気代よりも、
売電価格の方が価格が高額に設定されている事にあります。

 

要は、払う電気代よりも売る電気代の方が単価が高いので、
会社などで日中使う分の電力に関しては、
電力会社から安い電力を買って、
太陽光発電した電力は全て売ってしまった方が
利益が大きくなるのです。

 

一方、余剰買取の方は、
家庭で使った電力の余りしか売れませんから、
売れば高く売れるはずの電力を、
まずは自分で使わなければなりません。

 

その為、余剰買取制度が適用される住宅用太陽光発電において、
できるだけ利益を大きくする為には、高く売れる日中の電力は、
自分たちで使わずになるべく売る、という心がけが必要になります。

売電価格の違い

余剰買取と全量買取では売電価格が違います。

 

平成27年度で言うと、
余剰買取の場合は地域によって違いますが33円か35円。
全量買取の場合は4月時点では29円、7月以降は27円でした。

 

全量買取の方が売電価格はかなり安くなります。

 

こんなに余剰買取の方が売電価格が高いなら、
むしろ余剰買取の方がお得なんじゃないか、
と思うかもしれませんが、そうとは限りません。

 

むしろ採算性では全量買取の方が高くなる傾向にあります。

 

なぜなら、固定価格での買い取り期間が影響してくるからです。

固定価格買取期間の違い

余剰買取と全量買取では、
固定価格買取期間が違います。

 

余剰買取の場合は、
固定価格買取期間が10年であるのに対し、
全量買取の場合はその期間が20年になります。

 

売電価格は全量買取の方が安くなってしまいますが、
固定価格買取制度によって
割高に電力が買い取ってもらえる期間が
倍の20年と非常に長いのです。

 

その結果、トータルの採算性では一般的に、
全量買取の方が高くなる傾向にあります。

固定資産税や所得税など、税金が掛かるか掛からないかの違い

余剰買取の太陽光発電の場合、
多くの場合固定資産税も所得税も掛かりません。

 

税金に関する手続きが無いので、
気軽に設置する事ができます。

 

一方、全量買取は産業用ですので、
固定資産税と所得税が発生します。

 

ですので、全量買取の方は、
税金の支払いに付随した手続きや、
確定申告などで手間が掛かるという事も、
覚悟しておく必要があります。

コストパフォーマンスの高い10kW以上の太陽光発電。

その他にも10kW以上の太陽光発電システムは、
無料保証の対象から外れるケースが出てくるので、
注意が必要という事があります。

 

また、10kW以上になると「発電所」という扱いになる為、
メンテナンスもしっかりしたものが必要になる、
という面倒さも出てきます。

 

それでも太陽光発電はスケールメリットが大きく、
規模の大きいシステムであればあるほど、
1kW当たりの設置費用が安くなる為、
コストパフォーマンスは良くなる事が多いです。

 

いずれにせよ、本当に得になるかどうかを判断するには、
あらゆる要素について正確な数字と計算が必要ですので、
素人考えで決めるのは危険と言えます。

 

プロに見積もりをご依頼される事を強くおススメします。

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